2011年4月10日日曜日

4月6日

★支援の輪★

普段、会社の仕事では、あまり図々しくお願いはできないという性格なのですが
(それで師匠も困っているはず)、まごのての活動については、一緒にいる
現地の方々の事を思うと、真剣に取り組んで頂ける先に、必死に頭を下げてる気がする。

大分からの帰りに、母校、神戸大学に乗り込んでみた。

平成7年。阪神大震災のおきたとき、石井は学生で神戸の
ど真ん中に住んでいました。 

震災直後、たまたま近所の友人の鉄骨のアパートにきていたので
倒壊はまぬがれたのですが、ひん曲がって開かない玄関を見捨て
ガレキの山の裏口から一歩外にでると、周囲の木造家屋が
ことごとく潰れている光景! 自分の安アパートに戻ってみると
見るも無残な状態だった記憶があります。


大学本部に、早朝の電話一本で単身乗り込んだにもかかわらず、
大学の総務課長さんと、広報さんほか、3名で熱く迎えて頂きました。
当時被災地まっただなかの大学でしたから、今回の震災に対する
支援活動も非常に素早く、あっというまにトラック2台を用意して
現地に支援品を大量輸送されたそうです。

ただ、その後は全国の大学連携の大きな支援活動以外は、
学生ボランティアさんとか、なかなか現地のニーズに応えられなくて
困っている、というのが実情だそう。 
私自身、現地からみると、ボランティアのニーズが
神戸や新潟などの地震とはかなり違うのに気づいています。

総務課長から、震災ボランティア支援室の教授をご紹介いただき、
こちらからは現地情報の提供、大学からは具体的な支援といった形で
相互支援ができそうです!


さらに、母校小学校の校長さんや、高校の先輩にも、ものすごく熱い支援の
約束をいただきました。



まごのて救援隊、医療支援チームとしてはじめましたが、
現地からの依頼や、周囲の驚くべき支援をもとに、次の段階に
進もうと計画中です。
引き続きのご支援、なにとぞなにとぞよろしくお願いいたします!

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