2011年4月18日月曜日

4月18日

★市長さん、こんにちは★

中央左が亀山市長。上下左右からの縛りは大きいでしょうが
具体的な案を次々示し、できるとこはやりましょう!と
元気に答えて頂けたのは頼もしい。

動き始めた保護者のパワーはものすごい。
市長だろうが教育委員長だろうが、なんとかして頂けそうな方に
直接訴えようとの動きがはじまりました。

現場レベルの方は親身に相談してくれるのですが権限がないので
上からかけあうことに。 PTA他5名で、まごのても一緒に市役所の
市長室まで嘆願に行ってきました。

ただ、ここは都会のようにお互いの腹のさぐりあいではなく、ちゃんと
できることできないことをお互い本当に協力的に相談にのってくれる
ところが違います。
当然、市も同僚や県や国に気を使いますから、
本音とそうでないところがありますが、つい先月まで首都圏にて
人の傷口を攻める方々とばかりいたときとは雲泥の違いです。

今後の動きはともかく、スクールバスの件など、外部や教育委員会に
しっかり働きかけて頂けるよう約束頂きました。
市長への要望書。同席したまごのてが
なぜかNPO法人になってる。。。ま、いっか


14時から石巻市長との面会に引き続き、15時からは石巻市教育委員会
委員長代行(委員長不在のためNO.1)との話し合いがはじまりました。
石巻市の教育委員会としては、テレビでもさかんにとりあげられて
いた(らしい。。。テレビみれないので^^)大川小学校の対応をはじめ
対応すること山積みで、とても雄勝町のことを集中して考えることは
難しい雰囲気でした。

それでも、無理なことは無理といいながらも、親身になって
聞いていただき、具体的な案も示してくださいました。
先週にも、従来の教育委員会の方針で決まっていた
スクールバスの運行規約を変更(というか緊急事態なので)して
学区外である避難所の一部からの、仮設教室のある小学校への
送迎を認めてくれました。

まごちゃん2号も、市が対応できない地域に避難する
児童のスクールバスとして活躍する予定です☆


市内の交通インフラが少しずつでも復旧している地域と違い、
海沿いの静かな町まで、市の中枢の関心が届くのは時間が
かかります。

震災は多くのものを壊しましたが、
震災は、無用な人と人の壁も壊してくれ、地域を越え組織を越え
お互いに協力するようになったのは本当に嬉しいことですね^^

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