2011年4月16日土曜日

4月16日

★倉敷から石巻へ。小学校から小学校への全面的支援★

被災地から遠く離れたところでは、支援したくてもいったい何をすればいいか分からない?
という方が少なくないのは、先日大分の件でもお伝えしたばかり。

それならば、ということで、まごのて救援隊では積極的に外部との窓口役として
具体的な支援のアイデアを投げ続けております。

そしてついに、大きなプロジェクト始動!



全校生徒数1200人!国内有数のマンモス小学校が、雄勝町の
小学校を支援頂けることになりました。

というか、ここは私の母校(笑)
始業式の準備真っ只中の4/5、突然朝一番に電話を
かけて、昼から校長先生と副校長先生に会って頂きました。

先日お伝えした神戸大学にひきつづき、茶屋町小学校の
岡校長先生も、その場で「全面的に支援しましょう!」と心強いお言葉。

今後、PTA総会など、親御さん、子供たちにも理解を頂きながら、
単なる義捐金や物資の支援というだけでなく、両校の交流などの
形ですすめたい、という校長先生のお話でした。

雄勝に帰ってきた後、雄勝小・船越小の先生方、保護者の方々と
相談し、4/21の雄勝小・船越小始業式に間に合うように、仮設教室に
必要な黒板と、教室を半分に割って別学年の教室にするための
しっかりしたパーティションを寄贈することになりました。

とりあえず、学校全体の支援の承認がおりるまでは、
茶屋町小学校OBとして、まごのて救援隊にて対応しています。

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