2011年3月27日日曜日

3月24日

避難生活2週間。避難所の方々は着た切りの恰好で、下着などの衣料品が不足している。

ということで、アメ横・問屋街などで
男性用パンツ 100枚、女性用ショーツ 100枚、女性用肌着 50枚
あったか靴下 100足、トレーナー 50枚、Tシャツ 100枚、ジャージ・トレパン30枚 を調達。



東京ではカップめんが売り切れているので、大阪や福岡、はたまた沖縄の問屋に相談するも状況は変わらず。沖縄の知人に話したところ、近くの問屋さんからわずかに残っている4ケースを好意で売って頂けた。知人はスーパーも回ってくれ、カップめん 150食 が石井の会社(神田)に届いた。

これらを車に積んで、石巻市雄勝町へ2度目の訪問。

ここでは2週間たって、日赤のドクターの巡回、またジャパンハートという団体等、医療チームが回診するようになった。しかし、個人宅で避難しているところなどはまだ診療を受けておられない。
この日は個人宅を1件1件 訪問診療、
さらに前回のクリーンセンターの診療を行った。

個人宅ではお茶など出していただいて、糖尿病で薬を飲んでいる おばちゃん、
ご近所さんと 話がはずむ。お茶菓子もすすむすすむ。
血糖値には よくなさそう。
それでも 明るい被災地の方々に、こちらも元気をもらう。


明日は品川で患者さんが待っている。頑張ろう。

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